【無料】大量の無料ウェーブテーブルが入手可能なFree Wavetablesの紹介

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【無料】大量の無料ウェーブテーブルが入手可能なFree Wavetablesの紹介

Chillout with Beats管理人 の yosi です。

いやいやこれは凄いです。

無料で本当に大量のウェーブテーブルが手に入ります。

運営されている方はマニュアル等読むと「Kimura Taro」さんと言う名前が出てきますので、察するに日本の方かと思います。

ダウンロードする方法

ダウンロード方法が2種類あります。

・まとめて一括ダウンロード
・検索して個別ダウンロード
 

 

まとめて一括ダウンロードする方法

まず一括ダウンロード方法から解説していきます。

サイトに遷移したら、少しスクロールします。

「Batch Download」をクリックするとダウンロードが始まります。

ファイルは7Zipという形式で圧縮されているので、解凍ソフトをお持ちでない方ダウンロードしましょう。

少し上にスクロールすると解凍ソフトのダウンロードリンクがあります。

上がWindowsで下がMacユーザ向けです。

 

検索して個別ダウンロードする方法

画面下部の「Wavetables」をクリックします、

何も検索しないと新着順で表示されています。

クリックするとダウンロードボタンが表示されます。

クリックするとダウンロードが始まります。

検索する方法

例えば、「M1」と入力してみましょう。

Krog M1のウェーブテーブルがダウンロード出来ます。

Prophet VSなんかもあります。

Serumに読み込む方法

Serumに読み込む場合、単純に一番上のファイルをドラッグアンドドロップで大丈夫です。

各Wavetablesには複数のフォルダが入っています。

各フォルダの意味は以下の通りです。
(原音に近い音を求めるなら2048がベストですね)

マニュアルから画像を使わせて頂きます。

Serumの場合「256」以上のサンプル長に対応しているので「256」以上で読み込みましょう。

以下の動画は2048のファイルをドラッグして読み込んでいます。
(一番上のファイル名に番号が入っていないファイルがウェーブテーブルです)

 

【無料】大量の無料ウェーブテーブルが入手可能なFree Wavetablesの紹介まとめ

色々なウェーブテーブルがあるので、試す価値ありですね。

既にあるプリセットからウェーブテーブルだけを変更すると違う音に簡単に変える事が出来ます。

シンセの知識が無くてもオリジナルのサウンドが作れてしまうというある意味チート技ですね。

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