FLStudioの使い方 リバースリバーブの作り方

FL Studio
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FLStudioの使い方 リバースリバーブの作り方

ちょっとKontaktでリバースリバーブを見てFLStudioでも出来るじゃんと思って作ってみました。

あとBPMに合わせる方法も解説します。

動画ではリバースリバーブにディレイも掛けています。

では早速解説していきます。

FLStudioでリバースリバーブを作る

使うのは「Fruity Convolver」です。

「Fruity Convolver」はIRが読み込めるFLStudioのプラグインです。

IRの取得については結構色々書いてますので、是非参考にしてみて下さい。

「Fruity Convolver」をMixerに読み込みます。

ここではデフォルトで読み込まれているIRを使って解説してきます。

スパナアイコンから「Reverse」をクリックします。

これでリバースリバーブは出来ます。

以下の例は割と自然に聴こえますが、IRとBPMによっては使いものになりません。

そこでBPMに合った長さに調節する方法も解説します。

BPMに合ったリバースリバーブの設定方法

といっても簡単です。

右上の数字部分で右クリックから「Bar : Beat : Tick」をクリックします。

これで表示がBeat単位で長さを測る事が出来ます。

長さを調節する場合、元の波形の方がやり易いので「Reverse」を「Undo」するか、再度「Reverse」をします。

例えばディレイで言う所の1/4にするとしたら、IRの長さを001:01:095まで選択します。

はさみアイコンから「Trim」をクリックします。

後半適当な範囲を選択してフェードアウトをクリックします。

ダブルクリック等で選択を解除し、最後にスパナアイコンから「Reverse」を掛ければ1/4のリバースリバーブの出来上がりです。

Kickに掛けるとこんな感じの効果が得られます。

リフなんかに掛けるとこんな感じです。

FLStudioの使い方 リバースリバーブの作り方まとめ

簡単なのに結構良い効果ですね。

あまり既存のプラグインでこの効果が得られるものは無かったと思います。

何気に「Fruity Convolver」の使い勝手良いですよね。

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