FLStudioの使い方 MIDI CCをParametersに変換する方法1

FL Studio
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FLStudioの使い方 MIDI CCをParametersに変換する方法1

Chillout with Beats の yosi です。

結構MIDI CCに対応していないVSTが多くCCStepperが使えない事が結構あり、方法を探していました。

そもそもFL搭載のインストは全てMIDI CC対応していません。

FLStudioのフォームに記載があり確かに出来たので、その方法を解説します。

まずは出来上がりはこんな感じです。

要は「CCStepper」の出力をMIDI CC対応したシンセで受け取りボリュームに割り当ててその出力を「Fruity peak controller」で受け取ってParametersに変換するという訳です。

MIDI CCをParametersに変換する方法

まず、「Patcher」と「MIDI OUT」を読み込みます。

「Patcher」には適当に打ち込みをしておきます。

「MIDI OUT」には「Patcher」と同じ長さのMIDIノートを入力します。(以下ではC6)

Patcherの中に読み込むプラグインは以下の通りです。

・CCStepperの様なプラグイン
・MIDICC対応しているシンセ(ここではSynth1を利用)
・Fruity peak controller
・Parametersを送るプラグイン(ここではFruity Love Philterを使用)
・エフェクトを適用するシンセ(ここではTyrellN6を使用)
 
読み込んで結線した様子です。

まずMIDI Outを有効にします。

Patcher内の「From FL Studio」で右クリックから「Oputions」->「Event」->「MIDI port 0」をクリックします。

「MIDI port 0」のOutと「Synth1」を接続します。

「Synth1」を開きMidi inの設定を「0」にします。

「Synth1」のオシレータをサイン波にし、ADSRを以下の様に変更します。

あと余計なエフェクトは全て切り、Legatoに変更します。

要はシンプルでスパっと切れる音にします。

「Fruity Love Philter」を開きコントロールするパラメーター上で右クリックから「Activate」をクリック(ここではCutoffをコントロール対象とします)

「Fruity peak controller」を開き以下のように設定します。
(適宜調整してください)

あとは以下の様に結線すれば完了です。

ディレイ足してドラムとベースを足してサイドチェインやらをしたらこんな感じになりました。

FLStudioの使い方 MIDI CCをParametersに変換する方法1まとめ

MidiCCを変換出来ると色々幅が広がって良いですね。

これでFLEXのパラメータをCCStepperで操る事も出来ます。

あとは他の方法としてバーチャルMidiを使ってルーティングさせる方法があります。

この方が綺麗に出来るから良いです。

別途記事にします。

 

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