FLStudioでキースイッチが簡単に出来るプラグインBRSO Articulateの紹介

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FLStudioでキースイッチが簡単に出来るプラグインBRSO Articulateの紹介

Chillout with Beats の管理人 yosi です。

まずキースイッチが簡単になると何が良いの?と思う方の為に解説です。

良くあるのがKontakt音源で奏法を変更するのに利用されます。

ただFLStudioだけかもしれませんが、途中から再生したりキースイッチを先に送らないと音が変わらないので、意外と不便が多いのです。

そう考えたSynthetic OrchestraのBlakeさんが自分用にキースイッチを簡単にするツールを開発して公開しました。

上の動画がBRSO Articulateを利用すると色でキースイッチを設定出来るようになります。

 

'Articulate' BETA – A free plugin for FL Studio

実際やってみまいたが、プリセットとして保存出来るので、かなり便利かと思います。

あとBlakeさんが作成したプリセットも最初からかなり入っています。

オーケストラ系やKontakt音源を使う方は試す価値ありです。

あと正直「MIDI out」をこれに置き換えても良いかと思います。

概要

BRSO Articulateは、私が過去5、6年前から個人的にFL Studioで使用しているプラグインです。これはMIDI Outプラグインの代わりとなるもので、作曲の際に「キースイッチ」を使用するプロセスを簡単にしてくれます。ピアノロール内の16色のボイスカラーを利用して、サンプルライブラリ内の特定のキースイッチ、モッズホイールの値、UACCコードをアクティブにすることができます。CubaseのVST Note ExpressionマッピングのFL Studio版と考えてください。このプラグインは、私がソーシャルネットワークに投稿した様々なウォークスルーやライブストリーム、スクリーンショットで見たことがあるかもしれません。ここ数週間、まともなUIを提供するために時間を費やしてきましたが、現在は無料のベータ版として公開しています。

では簡単な使い方の解説もしていきます。

BRSO Articulateの使い方

BRSO Articulateを起動します。

ぱっと見シンプルですが、かなり色々な機能が詰め込まれています。

今回は無料のKontakt音源The Stroh Violinを使って解説します。

対象となるキースイッチを確認する

The Stroh Violinを起動して「EXTRAS」をクリックすると以下の様な画面が表示されます。

「Keyswitch」を確認します。

「C1」、「D1」、「E1」の三つです。

あと「MIDI port」の設定は通常通り必要です。

BRSO Articulateを設定する

FLStudioは紛らわしいのですが、「BRSO Articulate」ではC1=C1です。

FLStudioのピアノロールではKontakt上のC1(36)はC3(36)です。

上部にある赤枠を選択し「Keyswitch」をドラッグして「C1」にします。

右クリックすると数字入力が可能です。

赤枠部分を右クリックし、名前を付けます。
(Spiccato等を入れるとアイコンがあれば自動で設定されます)

動画を撮りました。

以上で完了です。

色を指定して打ち込む

打ち込む時は色を指定して打ち込みます。

素晴らしい事に付けた名前がここにも表示されるので判り易いです。

キースイッチしたい色を選択してあとは普通に入力します。

FLStudioでキースイッチが簡単に出来るプラグインBRSO Articulateの紹介まとめ

キースイッチを使う系の音源は一度試す価値ありです。

ちょとと思いついたのはAecadeで設定しとくと楽かもしれません。

時間を見つけて検証してみます。

 

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