【無料】プラグインの周波数特性が見れるEQ Curve Analyzerが1.8へアップデート

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【無料】プラグインの周波数特性が見れるEQ Curve Analyzerが1.8へアップデート

以前ご紹介したBertom EQ Curve Analyzerがアップデートしてました。

Bertom EQ Curve Analyzer (update) – See FREQUENCY & PHASE response of any plugin or hardware

以前の記事はこちら

変更点と使い方をご紹介します。

この記事は以下の内容でお送りします。

・EQ Curve Analyzerのダウンロード方法
・EQ Curve Analyzerのアップデートの変更内容
・EQ Curve Analyzerの使い方

 

EQ Curve Analyzerのダウンロード方法

ダウンロードは簡単で、上記リンクより遷移します。

無料でもダウンロード出来ますが、Pay what you want方式です。(金額を自由に決められる)

下図の赤枠部分に「0」を入力して「購入する」をクリックします。

遷移した画面でメールアドレスを入れ、「Get」をクリックします。

「コンテンツを表示」をクリックすればダウンロードリンクが表示されます。

使用しているOSのインストーラーをダウンロードします。

EQ Curve Analyzerのアップデートの変更内容

主要なアップデート内容です。

・ジェネレーターとアナライザーが同じプラグインになりました
・新グループシステム
・位相応答、ステレオサポート

ジェネレーターとアナライザーが同じプラグインになりました

以前はノイズを出すプラグインと受けるプラグインで判れていましたが、同じプラグインで両方の役割をこなせるようになりました。

以前は以下のように「Generator」と「Analyzer」で測定したいプラグインを挟んでいました。

アップデート後は以下の様に同じ「EQ Curve Analyzer」で測定したいプラグインを挟めばよくなりました。

プラグイン名も「EQ Curve Analyzer」と変わりました。

新グループシステム

グループを指定する事が出来るようになりました。

と言うより複数の「EQ Curve Analyzer」を立ち上げる場合、グループを必ず分ける必要があります。

分けないと以下のようなエラーが表示されます。

ちょっとこれに関してはユーザにメリットが無いような気がします。

位相応答、ステレオサポート

位相も見れるようになりました。
(地味にうれしい!)

ただ現状、レイテンシーが発生するプラグインは上手く測定出来ないように思います。

緑色の線が周波数特性で紫の線が位相です。

【無料】プラグインの周波数特性が見れるEQ Curve Analyzerが1.7へアップデートまとめ

うれしい機能が増えて素晴らしいです。

PluginDoctorの方が機能豊富で良いのですが、スタンドアローンなのと結構落ちるんですよね。

ちょっと調べたい時はEQ Curve Analyzerがかなり便利です。

次のアップデートあたりで少額ですが、有料で購入しようかと思います。

 

 

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