Doepfer A-147 Voltage Controlled LFOの解説(Softube Modular)

モジュラー
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Doepfer A-147 Voltage Controlled LFOの解説(Softube Modular)

Chillout with Beats の yosi です。

Softube Modularのレビューも書いていますので、気になる方はこちらも是非どうぞ

Doepfer A-147 Voltage Controlled LFOはSoftube Modularに標準搭載されているモジュールです。

実機情報

実機の情報も少し入れてみようと思います。(自分のメモ含め)

定価

Standard Version : Euro 85.00

既に廃版になっており、後継機種としてA-147-2が販売されています。

Doepfer A-147 Voltage Controlled LFOマニュアルのGoolge翻訳+α

概要

LFOは、低速で動作する変調ソースとして使用するのに特に適したオシレーターです。 LFOは、トリル、ビブラート、トレモロ、またはゆっくりと進化するサウンドスケープの制御を作成するためによく使用されます。

パラメーター

Frequ:このノブは、LFOの初期速度を設定し、範囲は0.01hz〜50hzです。

CV:このノブは、CV入力の信号がLFO速度に影響する制御電圧の量を設定します。

 

インプット

Reset:この入力ジャックは、ゲート信号などの立ち上がりエッジ信号でLFOをリセットします。

CV:LFO速度に影響する制御電圧の入力。

 

アウトプット

[triangle] ビブラートの使用に適した三角波出力(ピッチの変調)。

[sine] 正弦波出力、ビブラートとトレモロにも適しています。

[square] スリルに適した方形波出力(ピッチの変調)。

[sawtooth] ノコギリ波出力。音にビートのような動きを作成するのに適しています。

 

Doepfer A-147 Voltage Controlled LFOの解説まとめ

オシレーターのSine波は結構歪んでいましたが、LFOの波形も同じなのか比べてみたいもんです。

モジュレーション掛けると不思議な音が聴こえるので何かが違うのだとは思います。

やはり音はSoftubeがベストです。

 

 

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