Softube Modularの使い方 Doepfer A-114 Ring Modulatorの解説

モジュラー
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Softube Modularの使い方 Doepfer A-114 Ring Modulatorの解説

Chillout with Beats の yosi です。

Softube Modularのレビューも書いていますので、気になる方はこちらも是非どうぞ

Doepfer A-114 Ring ModulatorはSoftube Modularに標準搭載されているモジュールです。

実機情報

実機の情報も少し入れてみようと思います。(自分のメモ含め)

 

定価

Standard Version : Euro 80.00
Vintage Edition : Euro 90.00

新品価格

Five G

中古価格

ヤフオクでDoepfer A-114 Ring Modulatorを探す

メルカリでDoepfer A-114 Ring Modulatorを探す(詮索結果なし)

ReverbでDoepfer A-114 Ring Modulatorを探す

Doepfer A-114 Ring ModulatorマニュアルのGoolge翻訳+α

概要

Doepfer A-114リングモジュレーターには、2つの独立したリングモジュレーターが含まれています。各リング変調器は入力XおよびYでの信号の積(乗算X * Y)。VCAと同様に動作しますが、正と負の両方の電圧に応答します(4象限乗算)。したがって、リング変調器は、振幅変調(AM)のバージョンとして説明できます。通常の振幅変調が元の搬送周波数fCと2つの側波帯(fC-fM、fC + fM)を出力する場合、リング変調は搬送周波数を相殺し、側波帯を出力に通過させます。 Softube Modularに搭載されているA-114 Ring Modulatorのエミュレーションは、上下のチャンネル間のトリミングの元のハードウェアのわずかな変動を反映しています。一番上のチャンネルは、一番下のチャンネルのように、X * Y出力からX成分を完全に抑制しません。歪みモデルは、測定されたハードウェアの動作を反映するために、両者の間でわずかに異なります。

インプット

X in 1 オーディオ信号Xの入力、トップチャンネル。

Y in 1オーディオ信号Yの入力、トップチャンネル。

2は同じなので割愛

アウトプット

X*Y out 1トップチャンネルの音声出力

Doepfer A-114 Ring Modulatorの使い方

とりあえずインプットに何でも入れてみると良いと思います。

ただシンプルにサイン波を二つ入れて、Tuneを少し変えるとウネリのようなサウンドが得られます。

これだけだと物足りないので、フランジャーとGrossBeatを追加してみました。

これで出来た音をスライスするとまた面白そうです。

永遠と遊んでいられますw

Doepfer A-114 Ring Modulatorの解説まとめ

地味なんですが、結構エフェクトを重ねていくと、普通では聞こえない周波数の音が出てきて魅力的な音になります。

ちょっと侮っていましたが、かなり使えるモジュールでした。

色々試行錯誤が必要です。

 

コメント