Cymatics社のProduction BookのTipsを実際にやってみた8

DTM
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Cymatics社のProduction BookのTipsを実際にやってみた8

Chillout with Beats管理人 の yosi です。

前回は実際にやってなかったので、今回はちゃんと実際にやってみました。

元ネタはCymatics社で公開されている無料のProduction Bookの内容です。

今回のTipsはこちら

Tips25:DAWのピアノロールでメロディックなワンショットを演奏してみてください

シンセVSTの代わりにシンセワンショットを使用してみてください。これがシンセを使用する場合と大きく異なるように聞こえるようにするには、シンセの基本的なサウンドの1つのショットを「C」ノートでレンダリングすることから始めます。

次に、それをサンプラープログラム(Abletonサンプラーなど)にドラッグします。低いノートを再生するとサンプルの再生が遅くなり、高いノートを再生するとサウンドの再生が速くなります。

次に、元のシンセで同じノートをMIDIで再生します。サウンドのキャラクターがリサンプリングされたバージョンとは完全に異なることに気づくでしょう。

この手法では、合成の代わりにオーディオベースのサウンドデザインを行う機会も得られます。これにより、常にさまざまな結果が得られます。

私がやりたいもう1つのことは、ギターやカリンバのワンショットなど、楽器の録音でこれを試すことです。

 

FLStudioでの再現方法もしっかり書きましたよ!

ちょっとだけコツがありますが、ほんと良いので、ちょっと違う音欲しいなーと思った時は是非やってみて欲しいです。

こんな感じになります。

動画の解説ですが、まず最初に鳴っているのはFLEXのプリセットです。
(SoundToyのLittle MicroShiftがデフォで掛かっちゃってます・・・切り忘れました)

このプリセットの単音をEdisonで録音したサンプルをFLのSamplerで鳴らしています。
(結構使える音だと思いません?)

最後の方はおまけでAudio DamageのFilterstation2を掛けて遊んでます。

では実際にやってみます。

ワンショット(単音)を用意する

今回FLEXからベース音を選びました。

と言うのも低音をピッチを上げると密度が濃くなるんじゃないかという発想からです。

今回4小節分のワンノートを使います。

FLEXを立ち上げて「Movile Tuned 808 Bass」から「808 Blasted」をクリックします。
(他のプリセットでも構いません)

4小節分C4にノートを配置します。

サウンドはこんな感じです。

Songモードにしてクリップを配置します。

クリップを選択した状態で Ctrl + Alt + C を押します。

レンダリング画面が出ますので、このまま「Start」をクリック

こんな感じでレンダリングされます。

レンダリングされたクリップをダブルクリックします。

以下の様に表示されます。

このままだとADSRの調整が出来ませんので、FLStudio付属のSamplerを読み込みます。

読み込んだSamplerにドラッグアンドドロップします。

その後隣のタブで「Envelop」を「On」にして「Attack」を最小にします。

あとはルートノートの設定をします。

このままだと音が低すぎるので、ルートノートを下げて調節します。

一番右のスパナタブを開き、鍵盤の上で右クリックで設定出来ます。

元々がC5なので、今回の場合はC2が良いかと思います。

Cymatics社のProduction BookのTipsを実際にやってみた8まとめ

新しく買う以外でも色々な方法で新しい音は作れるなぁと改めて思った次第です。

色々な音で試してみてますが、Lo-Fiサウンドを作るのにも良いす。

ちょっとこれはこれで別記事で書きます。

 

 

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