【58%OFF】Beatskillzのビンテージサンプラーを再現したSampleX v3がセール中(10/12まで$29)

終了セール
スポンサーリンク

BeatskillzのビンテージサンプラーのAD/DAを再現したSampleX v3が$29のセールです。

v3なのでバージョン3なんですが、バージョン1の頃から毎回デモっていました。

正直バージョン2までは全然おすすめ出来なかったんです。

と言うのもバージョン2ですら、普通のIR(4種類)にビットクラッシャーとフィルターが付いただけにGUIだけえらく凝った感じでセールで$40位してたと思います。

そんなSampleXですが、バージョン3でダイナミックIRを採用しIRの種類も6種類に増えました。

そしてバージョンを着実に上げてアップデートは無料というスタンス、そして$29というセール価格からおすすめと判断したのでご紹介です。

6種類のビンテージマシンはマニュアルに記載があり、以下の通りです。

どれも魅力的ですね。

鳴らした感じですが、どれも実機を持っていないので判断は出来ませんが、6機種全てキャラクターがはっきりしているので使い易いです。

ただ注意点はレイテンシーが4105サンプル(93.08ms)発生します。

ダイナミックIRの代償でしょうから仕方ないです。

それぞれのプリセットを動画にしてみました。

まずはDryです。

FPCから808のキットを鳴らしただけです。

普通の808の音です。

A.AKAI MPC60

最初はシンプルにデフォルト設定On/Offから、その後プリセットを変えいます。

 

B.AKAI S950

 

C.EMU SP1200

 

D.ESP 16

 

E.ROLAND S550

 

F.CASIO SK200

 

 

あとビットクラッシャ-部分はD16のDecimort 2の方が良いと思います。
(結構セールしてたのでお持ちの方も多いかと)

ですから二段掛けするとかなり良い感じになります。

かなり色々なバリエーションが作れるのでプリセットに飽きたら是非お試しを。

 

概要

SampleX Version 3では、新しいLP/HPラダー共振フィルター、ステレオ幅(イメージング)コントロール(モノ/M/Sエクスパンダー)、Beatskillzチームによるダイナミックコンボリューションシステムなどの新機能が搭載されています。

また、標準的な可変サンプルレート、ビットレート、エイリアシングコントロール(シフト)も搭載しています。また、IRマシンのオン/オフ機能、I/OセクションのPOP UP値表示、フィルターセクション、そして2つの新しいサンプラーモデルを追加しました。

Beatskillzチームは、実際の回路を研究し、A/Dコンバーター、プリアンプ、アナログ、デジタルのフィルター、プロセスなどの各段階を再現し、サンプラーをエミュレートするだけでなく、様々なサンプラーやビンテージチップをデザインすることができるプラグインを提供します。

主な機能

・6つの象徴的なヴィンテージ・サンプラー
・新開発マルチコンボリューションシステム
・新開発のHP/LPレゾナント・ラダー・フィルター
・幅制御によるステレオからモノへの拡張
・新しいプリセットとGUI
・IRマシンのオン/オフ機能
・I/Oセクションとフィルターセクションのポップアップ値表示

システム要件

Windows 10以降 / OSX Mojave以降 (CatalinaおよびBIG Sur対応)
Intel i5以降 / AMD Athlon 64または同等品 2 GB RAM / 300 MB HD
画面の解像度 1024×768
VST3、AU、AAX(64ビットホスト

 

スポンサーリンク
終了セール
Chillout with Beats

コメント

Translate »