AudioDamageのFilterstation 2の使い方(応用編②)

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AudioDamageのFilterstation 2の使い方(応用編②)

前回の記事はこちらから

今回はエンベロープを解説していきます。

以下の動画ではドラムに掛けています。
(ドラムの様な楽器の方が掛かりが判り易いです)

エンベロープの使い方

エンベロープは要はエンベロープフォロワーです。

入力の強さに対してFilterがアッタクとディケイの設定値に従って掛かります。

ですからアタックの強い楽器だと効果が判り易いです。
(ギター、ベース、ドラム等)

ATTACK:入力信号のレベルが上昇したときにエンベロープ・フォロワーの出力がどのくらい速く上昇するかを制御します。

DECAY: DECAY はその逆で、入力信号のレベルが低下したときに出力がどれだけ速く低下するかをコントロールします。ドラムやエレクトリックベースなどの信号にエンベロープフォロワーを使用する場合、エンベロープフォロワーが素早く反応するように、アタック値をゼロに近い値に設定するとよいでしょう。ディケイの設定を調整すると、音が消えていくときにエンベロープ・フォロワーのレスポンスを滑らかにしたり、長くしたりすることができます。シンセサイザーパッドのような持続性のあるサウンドでは、アタックタイムを長くすることで、コードを押さえながらゆっくりとフィルターを開いていくフェードイン効果を作ることができます。VCAフィルター・モードと組み合わせれば、アタック・タイムを長くすることで、ギターのスロー・ギア・エフェクトを作ることができます。

エンベロープは以下の動画を見て頂きたいのですが、少しDecay値を上げないとAttackが上手く動作しないように思います。

エンベロープとLFOを一緒に使うとノリを作る事が出来ますね。

AudioDamageのFilterstation 2の使い方(応用編②)まとめ

時間が無いのでサイドチェインは記事分けます。
(後でくっつけます)

記事の公開設定が漏れてました。

 

コメント

  1. このサイトのファン より:

    >記事の公開設定が漏れてました。

    あるあるですねw
    気にされているかわかりませんが、設定ミスですし連続更新は維持ということで良いと思います。
    忙しい中更新いつもありがとうございます^^

    • yosi より:

      >あるあるですねw
      ちょっと出張でノートパソコンからなのでちょっとバタバタしてました・・・

      >気にされているかわかりませんが、設定ミスですし連続更新は維持ということで良いと思います。
      はい、もうこの辺は図々しく連続更新を謳っていきますw

      >忙しい中更新いつもありがとうございます^^
      いつも応援本当にありがとうございます!