【無料】AudioanimalsのサンプラーSTATUSの紹介

プラグイン
スポンサーリンク

【無料】AudioanimalsのサンプラーSTATUSの紹介

管理人の yosi です。

以前、良いデベロッパーさんだなーと思っていましたが、気付けば独自のサンプラーとライブラリを発売してました。

以前個別のVSTだったのが、個別ライブラリとなり、STATUSというサンプラーから読み込めるようになりました。

303のライブラリもあって楽しいです。
(当然グライドとか使えませんが・・・)

Filterは別のプラグインを使っていて今回の夏セールでゲットしたKazrogのSynth Warmerです。(7/1までとのアナウンスでしたが、まだやってます)

という訳で、少しだけ手順があるので、導入方法を解説します。

 

AudioanimalsのサンプラーSTATUSとライブラリのダウンロード方法

上のリンクより遷移し、「Add to basket」をクリックします。

面倒なので一緒に他の無料ライブラリも購入手続きをします。

ライブラリも同様に「Add to basket」に入れて「CHECKOUT」をクリックします。

以下の様なオファーが表示されますが、今回は有料のライブラリを買う訳では無いので、「Decline offer」をクリックします。

名前やメールアドレスを入力し「Next」をクリック

ここはそのまま「Next」をクリック

「Total」が「£0」である事を確認し「Next」をクリック

チェックをいれて「Place Order」をクリック

ダウンロードの画面に遷移します。

「Status Mac/Windows」は1度ダウンロードすればOKです。

その他の「~Status Bank」は全てダウンロードします。

AudioanimalsのサンプラーSTATUSとライブラリのインストール方法

Win64bitで解説します。

まず、「Status – VST Host.zip」を解凍します。

中の「Status – 64Bit Windows」をVSTのフォルダに入れます。(中身丸ごとでもOK)

そして他のBankも解凍し、「Status – 64Bit Windows」の中にある「Status.instruments」フォルダの中に解凍したBankを入れます。

「Status.instruments」のフォルダの中は以下のような感じです。

AudioanimalsのサンプラーSTATUSの起動

Statusを起動します。

Bankを読み込むには画面上部の「Status」をクリックします。

あとは読み込みたいBankを選択するだけです。

【無料】AudioanimalsのサンプラーSTATUSの紹介まとめ

以前は個別だったので正直使い辛かったですが、素晴らしいです。

贅沢言うとFilterは欲しいと思ってしまいます。

しかし以外にもReverbが良い感じなのが驚きです。

 

 

コメント