ArturiaのPigments 2をシーケンサーとして使う方法1(音付き解説)

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ArturiaのPigments 2をシーケンサーとして使う方法(音付き解説)

Chillout with Beats の管理人 yosi です。

今まで幾つかシーケンサーを紹介してきましたが、Pigments 2は優秀ですね。

音も好きですが、またシーケンサーが欲しい機能がしっかり付いてる感じ。

そしてFLStudioのBurn to Midiを使えば幾らでもフレーズが生成出来ます。
(やりたかったのはこれだよこれ!って感じです)

只今セール中ですので、気に入った方は是非。

 

Pigments 2を使ってランダムシーケンスを作成する

別に解説必要なのか?と言う位簡単です。

左上の「Seq」をクリックします。

弾いても良いですが、MIDIノートを打ち込んでおくと楽です。
(FLだとC5辺りが良いかと思います)

再生してあとはサイコロアイコンをドラッグすれば音が変化するかと思います。

気に入ったらシーケンスが出来たら「Apply」をクリックすると各ステップに適用されます。

 

音階をランダムに変更する

デフォルトだと「Scal」の設定が「Chromatic」で黒鍵、白鍵全て再生されてイマイチな感じになります。

スケールは「Pitch」から変更出来ます。

ここでは「Major」を選択します。

判る方はお好きなScalを選択するか「Custom」から自分で好きな音階のみを対象とすることも出来ます。

「Pitch」のサイコロアイコンは最大位まで上げないと変化量が少ないです。

オクターブのランダムは「OCTAVE」から調整出来ます。

最大+-2の変化量です。

音の強弱をランダムに変更する

1~127の間でランダムを調整出来ます。

「As Played」はトリガーするMIDIノートのベロシティの影響をどの程度受けるかを設定出来ます。

0%の時は全く影響を受けず、各ステップで設定したベロシティの値で出力されます。

音符の出現度をランダムに変更する

これだけ少し他と異なるのですが、出現率を調整出来ます。

出現率なので、再生させる度に変化します。

 

音符の長さをランダムに変更する

「GATE LENGTH」を変更すると音符の長さをランダムで変更出来ます。

変化量は5%から4倍の400%の間です。

ArturiaのPigments 2をシーケンサーとして使う方法1(音付き解説)まとめ

ほんと使えます。

ランダム系って音楽的に全然使えないケースが多いですが、Pigments 2は簡単に使える音が生成出来ます。

次回はMIDI outして活用する方法を解説します。

 

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