5月3日の小ネタ、セール情報等
この記事は7日程度で削除します。
リリース情報
Excite AudioからBloom Drum Kitsがリリース
Excite AudioからBloom Drum Kitsがリリースされました。
クログレもあります。
概要(Bloom Drum Kits)
Bloom Drum Kits は、「生ドラムの質感+ローファイ処理」を融合したリズム音源です。
単なるドラムキットではなく、グルーヴ生成+サンプラー+簡易シーケンサーが一体化した設計になっています。
特徴(重要ポイント)
- 生ドラム由来のリアルで荒い質感(グリット感)
- ループ・ワンショット・フレーズを即トリガー可能
- Sequencer搭載(パターン生成・変化付け)
- **4マクロ(Tape / Re-Amp / Room / Phaser)**で一括サウンド変形
- 自作サンプルのインポート対応
- BPM同期・ランダマイズなど作曲補助機能が強い
音の方向性
以下の系統にかなり適性があります:
- インディー / ローファイ
- Four Tet系の有機的ビート
- Bonobo 的な生×電子の融合
- Nicolas Jaar 的な空間系パーカッション
→ 「整いすぎてないドラム」を作るのが得意
プリセット構成(7カテゴリ)
- BA:基本ビート
- EXP:実験系
- KIT:ワンショット主体
- HI:激しめ
- LO:落ち着いたグルーヴ
- PC:パーカッション特化
- PRO:加工強め
→ 約250プリセットで即戦力
機能構造(実務目線)
Mainページ
- 白鍵:サンプルトリガー
- 黒鍵:フレーズ・操作系
- マクロで即変化
Editページ
- サンプル編集(ピッチ・逆再生・ループ)
- シーケンス構築
- FX(Delay / Reverb / Dynamics)
→ 初心者は即使える、上級者は深掘り可能
無料、セール情報
CymaticsでSpring Bundle 2026を無料配布

CymaticsでSpring Bundle 2026を無料配布です。
この他DIABLOが1ドルのセールもしています。

KreationeumでAcid Filterを無料配布です。
概要(Acid Filter)
Acid Filter は、
Roland TB-303 の特徴である
ダイオードラダー型フィルター(いわゆる“アシッド感”)だけを抽出して再現したエフェクトです。
通常の303は音源ですが、これは
→ 任意の音に303フィルターをかけられるのが本質です。
コア機能(重要)
- TB-303特有のスケルチ(squelch)フィルター再現
- オーディオ入力(シンセ・ドラム・ボーカル等すべて対応)
- MIDI連動:
- ベロシティ → アクセント
- ノート重なり → スライド
- エンベロープ自動生成(入力検出 or サイドチェイン)
何が新しいか
通常のフィルターとの違い:
- 普通:単なるカット/レゾナンス調整
- これは:
→ 303の“演奏ニュアンス”まで再現
つまり
- フィルター+演奏表現(アクセント・スライド)
が一体化している
使いどころ(実戦)
1. シンセにかける
- 普通のSawやPadに適用
→ 一瞬で「303系ベース」に変化
2. ドラムにかける
- ハットやループに適用
→ グルーヴが“うねる”
3. ボーカル・FX
- ボーカル断片にかける
→ アシッド系エフェクトとして使用可能
音の特徴
- 強めのレゾナンス(ピーキー)
- エンベロープのクセが強い
- 有機的で少し“汚い”動き
→ いわゆる「テクノ・アシッド感」
向いているジャンル
- Acid Techno
- Techno / Minimal
- Electro
- Experimental
MinimalAudioでHybrid Filterを無料配布

MinimalAudioでHybrid Filterを無料配布です。
以前、購入特典や無料配布されていましたが、逃した方は貰っときましょう!
概要(Hybrid Filter)
Hybrid Filter は、
50種類以上のフィルター+モジュレーション機能を統合したマルチモードフィルターです。
単なるローパス/ハイパスではなく、
→ **音作り・動き・倍音生成まで担う“音響加工ツール”**という位置づけです。
コア機能(重要)
- 50+フィルタータイプ
- Morph(形状変形)
- Formant(ボーカル的共鳴)
- Comb(倍音強調)
- Phaser系
- エンベロープフォロワー内蔵
→ 入力音に連動して自動で動く - ローカット分離(Safe Bass)
→ 低域を保護しながら加工可能 - ステレオ拡張(Spread)
- ソフトクリップ(軽い歪み)
音作りの本質
このプラグインの強みは3つです:
- フィルター種類が異常に多い
→ 普通のEQでは作れない音になる - 動き(モジュレーション)が簡単
→ Auto Filter的な使い方が即可能 - 低域を壊さない設計
→ 実戦ミックスで使いやすい
使いどころ(実務)
1. ベース加工
- 低域は残しつつ上だけ加工
→ 安全にキャラクター付与
2. シンセに動きをつける
- Envelope Followerで自動変化
→ 「揺れる音」に
3. ドラムの質感変化
- Comb / Phaser
→ 金属感・空間感を追加
4. ボーカル加工
- Formant
→ ロボ声・特殊ボイス
他フィルターとの違い
比較対象として:
- Acid Filter
→ 303特化(キャラ強い・用途限定) - Hybrid Filter
→ 万能型(設計自由度が高い)
つまり:
- Acid = キャラクター付与
- Hybrid = 設計・音作り
強み
- 無料とは思えないレベルの機能量
- UIが分かりやすい(リアルタイム表示)
- ミックスで使いやすい(低域保護)
弱点
- 音の“個性”はやや薄め(万能型ゆえ)
- 303系のクセやアナログ感は弱い
- プリセット依存だと埋もれやすい
昨日PluginBoutiqueで開始したセール
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